革 カビ取りの黒歴史について紹介しておく

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皮革 ベスト クリーニング【メンズ】【本革】【レディース】【ライダース】【レディース ライダース】【手入れ】【メンズ ベスト】3200

■レザーウエアーのメンテナンス物語 革は、良い状態さえ保てば、耐久性のある素材です。

しかし、その良い状態を保つ為のメンテナンスに関しては、革の販売業者、購入して着る消費者、そしてクリーニング業者の三者とも良く理解してないのが実情です。

販売業者は、販売が目的で、後の事は割と無関心。

せいぜいメンテはクリーナーで拭いてとか消しゴムで消してとか、あまりクリーニングに出さないでとか言います。

消費者は、ただ欲しいものを買って着るだけ、着方もメンテも分かりません。

■革ってこんな性格? 革は、最初のうちは良いのですが、時間が経つと脂分が蒸発して、硬くなります。

着用中の紫外線や電灯の下での保管で必ず変色します。

また着用中に必ずキズが付きます。

汚れがたまると内部に浸み込み、さらにほっておくと酸化して変色してしまいます。

通気性が悪い所に置いておくとカビが生えます。

こういう性格なんです、革って。

■じゃあ、どうすりゃいいの?革のメンテ 答えは簡単。

良い状態を保つためには、品質が良く、専門性が高いドライクリーニング(丸洗い)をすることです。

革を洗う事には2つの意味があります。

1つは、汚れを取ること。

2つ目は、革に必要な天然型の動物性脂分と栄養分を補給する事です。

■この2つの役割を果たせるのはロイヤルトーンだけ! ロイヤルトーンの革専用ソープには、汚れを落とす成分と革に必要な天然型の動物性脂分と栄養分が高濃度で入っています。

丁度リンスインシャンプーの原理、ですから洗いと同時に本来新陳代謝で作られていた天然型の「潤い成分」が、革や毛皮などを驚くほどしなやかにしてくれます。

■ロイヤルトーンドライソープで洗うと、どんな洗い上がり? ロイヤルトーンドライソープは、加脂剤の併用などなく、このソープ1種類を溶剤(石油系など)にチャージするだけで、表革(銀面)、スエード、スタジャンなどの布/革もの、ムートン、毛皮などを、背広と同じ要領でドライできます。

勿論、色落ち・色なき・収縮・変色・劣化・ツヤ落ちなどありません。

銀面は、ツヤ良くしなやかに、スエード・ムートンは表面に指で文字が書けるほどのスムーズタッチに洗い上がります。

既に硬くなった革もロイヤルトーンで洗うと、とても柔らかく甦ります。

■毛皮は溶剤で洗うのがベスト! 従来型の革のドライ方法ですと、加脂剤のべたつきで、毛皮は洗えず、トウモロコシの粉の中に毛皮を入れてミキシング、エアーで粉を飛ばすという方式です。

これですと、液体で洗う訳ではないので、汚れが取れません。

しかし、ロイヤルトーン方式なら専用ソープをチャージした溶剤(液体)で洗えますので、色が冴え、天然型の動物性脂分と栄養分で、しっとりふんわり!毛皮のグレードがグーンと上がります。

革ジャンのお手入れにお困りではないでしょうか? 革は特殊品扱いでクリーニング店に持ち込まれても外注品扱いです。

購入先にもっていけば安心でしょうが問屋さん経由でお手入れに回ればお高くついてしまいます。

当店は高レベルのロイヤルトーンに加盟しており自社でのお手入れが可能です。

高品質を低価格でをモットーにしております。

色掛け修理も可能です。

ご心配であれば見積りは無料で行っております。

お気軽にお問い合わせください♪

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